SUPPORT PADDLER “結城 レポート” Vol.21”

SCOOP OUTでLEVEL SIX Wearをサポートしている結城さんから「フリースタイル世界選手権 」のレポートが届きました

結城さんのプロフィールはこちらから!

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8/30~9/5にICF(国際カヌー連盟)主催で開催されたフリースタイル世界選手権に参加してきました。
今回の開催地はカナダはオンタリオ州、オタワ川のガーベレータというウェーブ。
世界29カ国、男女総勢約200名の選手が技を競い合いました。

今年も日本女子の活躍は目覚ましく、スクォート部門で銀メダルと銅メダル、
K-1部門で銀メダルという素晴らしい成績を残しています。

私の成績は男子K-1部門で74人中54位と、あえなく予選落ち。
トレーニングで想定してきたムーブができず、悔しい結果ではありましたが、
日本では体験できないパワーのあるウェーブ、トップパドラーの強烈なムーブ、
そしてカナダの大自然を満喫できた素晴らしい2週間を過ごしてきました。
協力していただいた皆さんに感謝です。

試合会場最寄りの町、Beachburgにて街中をオープニングセレモニーでパレード。
町の人からの歓迎を受けました。

試合会場であるウェーブ、ガーベレータの様子。
決勝戦ではベンチに座りきれず、立ち見多数の大盛り上がりでした。

試合本番での私。試合を楽しもうと臨んだのですが、思いのほか緊張してしまいました。

女子K-1で銀メダルに輝き、歓びを爆発させる高久選手。(左から一人目)
スクォート部門でも銀メダルという大活躍でした。

男子K-1、3位のNick Troutman選手(カナダ)のエアスクリュー。
地元カナダでの開催ということもあり、観客からの声援が大迫力でした。(特に彼のお母さんのが)

男子K-1、2位のMathieu Dumoulin選手(フランス)のバックパンナム。
特に勢いに乗った彼のムーブは流れるようで美しかったです。

男子K-1、優勝のDane Jackson選手(アメリカ)のパンナム。
この他、C-1優勝、OC1準優勝という見事な成績。コンプリートパドラーとは彼の事をいうのでしょう。

この旅で大活躍だったSEA TO SUMMIT のHydraulic Dry Pack
試合会場からの濡れたギアの運搬はもちろんのこと、雑に扱われる飛行機への搭載にも十分耐えうるタフギアです。
ショルダーハーネスは脱着可能でシンプルにドライバックとしても使用可能で、大変便利。

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今回 結城さんが着用している LEVEL SIX Wearに関してはこちらから詳細をチェック!

家庭とカヤックをバランス良く両立しながらアグレッシブなパドリングライフを続ける結城さん。こちらで活動の様子を随時紹介していきますのでお楽しみに!

※結城さんの活動は下記のサイトからでもご覧頂けます

縦横無尽プロダクション
http://www.juoumujin.com/

投稿日:2015年09月16日

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