春一番

2月も二週目に入り、奄美諸島などでは春一番が吹いた様ですね 改めて「春一番」を調べてみると 二月上旬から三月下旬にかけて吹く南よりの風を呼ぶようです。 春に近づくと冬型の気圧配置、西高東低が崩れユーラシア大陸からの 高気圧と低気圧が日本列島を通過するようになり、 日本海に低気圧が覆った時、南にある高気圧からの暖かい風が 南から北に抜ける。その風を「春一番」と呼ぶようです。 関東では明日雪になるようですが、パドリングシーズンの春の始まり 「春一番」は関東ではいつ吹くのでしょうか。 さて天気といえば皆さん海に出る前にどのように天気予報をチェックしていますか? 私や身近な友人は、天気図の等圧線が見えるウェブサイトや 気象庁の天気予報電話サービス177をかけたりしています。 私もパソコンが手元にない時、177を良く利用します。 市外局番+177(館山市だと0470177)をかけると近くの気象台からの 予報を聞くことができます。 海外の場合だと国によりますが 携帯電話もしくは衛星電話がある時は、気象予報サービスの会社に電話をして 知りたい地域の天気を聞きます。 もちろんインターネットで気圧配置を見ることが一番ですが。 携帯電話の電波が入らないが無線の電波が入るとき マリンVHFからコーストガードの番号に合わし聞くか もしくは、天気予報が流れる時間が決まっていることがあるので 時間に合わせて電波の届きやすい所に登り耳を澄ます さらに無線の電波も入らないような場所だと空を見るしか有りません。 「そんなのわかりっこない」と私も最初は思っていました。 けれど少しずつ分かってきたような気がします。 高層雲の流れと低層雲の流れの違いや雲の形等 違和感を感じた時は必ず岸沿いに居るようにして万が一に備えます。 海に出る時だけでなく仕事の日も出る前に天気図と空を眺めること 是非、安全なパドリングライフを過ごす為に気にしてみてください

投稿日:2013年02月05日